本当に痩せないの?! 40代が「痩せにくい」といわれる理由は?

2018年2月17日

年齢が若い時であれば少しの”運動”や”食事”の改善で痩せる事ができたと思いますが、40代にもなれば昔と同じダイエット方法を実践したところで、同じ結果を得る事は難しくなってしまいます。

 

そこで・・・

 

「もうどうすればいいのか分からない・・・」

「40代になるとなんで痩せにくくなるの?」

「どうせダイエットしても成功しない・・・泣」

 

このように悩んでしまう人がたくさんいることでしょう。

 

では、若い時と40代を比べたら何が変わっているのでしょうか?

 

 

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■40代が「痩せにくい」といわれる理由

 

若い時と40代では見た目はもちろん体内にも様々な変化が生じてきます。その「変化」こそが”痩せにくい理由”となっているのです。

 

では、何が変化しているのでしょうか?

 

<基礎代謝の低下>

基礎代謝とは「生命を維持するために必要な最小エネルギー」のことであり、心臓や呼吸、体温調節といった臓器の活動の為に使われます。一日のエネルギー消費の約6~7割が基礎代謝といわれており、基礎代謝を上げる事が”ダイエットを成功させる一つのカギ”となるのです。

 

しかし、この基礎代謝も年齢と共に低下していくのです。これは筋肉などの「除脂肪量」が原因とされており、40代にもなると運動不足も重なることでカラダは衰えてきます。このように”加齢”や”運動不足”が基礎代謝が低下に繋がることで「痩せにくい体」となってしまうのです。

 

<酵素不足>

ダイエットで重要とされる「酵素」ですが、その働きとしては、心臓や筋肉といった器官の活動や代謝を促進することにあります。体内で生成される”酵素量”というのには限りがあり、加えて年齢と共に体内の酵素も少なくなっていくのです。

 

食べ物が体内に吸収されたとしても代謝がよくなければ”痩せない原因”となってしまうので、その代謝を上げるためにも「酵素」が必要とされているのです。ですが、酵素の生成される量は限られており、年齢と共に減っていくのでダイエットでは「酵素」関係の商品が多いのです。

 

<ホルモンバランスの乱れ>

女性ホルモンとダイエットには関係性があります。これは女性ホルモンの「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2つのホルモンバランスが乱れることで、痩せにくくなってしまうからです。

エストロゲンとは排卵に関わるホルモンであり、分泌されると集中力アップやダイエット効果が出やすいとされています。

これに対してプロゲステロンとは、妊娠に関わるホルモンであり、分泌されるとイライラや自律神経の働きが鈍るとされています。

40代になると卵巣機能の衰えによってエストロゲンの分泌量が減少することやホルモンバランスが乱れることで痩せにくくなってしまっているのです。

 

 

■ダイエットに成功するために

 

このように40代になるとカラダが変化することから「痩せにくい」といわれているのです。
だからといって「痩せることができない」というわけではないので、ダイエットを諦める心配もありません。

 

40代でもダイエットに成功している人やスリムな体型の人がいる通り、40代でもダイエットで痩せることはできるのです。しかし、年齢によって「痩せにくい体」に変化していることは確かですので、体質改善やサプリメントを取り入れる事で「痩せる体」へと変化させる必要があります。

 

ダイエットは”継続”することが重要となり、地道な努力が大きな成果をもたらします。まずはあなたの「痩せない原因」を特定することから始めて下さい。

 

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