「どうしても痩せれない」と思う人が意識すべきこと

2018年2月18日

ダイエットを始める理由は、

 

「異性にモテたい!」

「昔の体型を取り戻したい!」

「周りから綺麗といわれたい!」

 

とそれぞれ理由は違ってきますが、共通点として「痩せたい」、「キレイになりたい」という気持ちがあるのは全員同じです。

 

ですが、その中でもダイエットに「成功する人」と「失敗する人」がいるのは何故でしょうか?

 

 

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■「どうしても痩せれない」と言う人は痩せる構造を理解してない

 

ダイエットをして痩せる為には「摂取カロリー<消費カロリー」という図式を成立させることが必要になります。

 

逆にいえば、これさえできればダイエットに成功することができる、ということです。

 

ですが、多くの人はダイエット方法に振り回されて「摂取カロリー」や「消費カロリー」について理解していないのです。

 

そうなると、必然的に「太る原因」「痩せない理由」が理解できていないことが分かります。

 

その原因となる部分を無視してダイエットをスタートさせても結果が伴わないことは当然のことであり、多くの人はそのことに気付いていないので「何で痩せないんだろう・・・?」「何で太るんだろ・・・?」と悩んでしまうのです。

 

となると、どうでしょう?

 

いつかはダイエットが嫌になってしまって、ダイエットを辞めてしまうのではないでしょうか。

 

ダイエットに失敗している人はこのような事を繰り返し、何かのキッカケでダイエットに挑戦しては辞め、挑戦しては辞め、の繰り返しをしていることでしょう。

 

でも同じようにダイエットに挑戦して「成功している人」もいるのに、何故あなただけがこうして「何をしても痩せない…」と思ってしまうのでしょうか?

 

 

■アプローチする理由を明確化にすることが大切

 

いくらダイエットを頑張っても「太る原因」や「痩せない理由」にアプローチしなければ効果を得る事ができません。

 

たとえば、「足を捻挫した」のにもかかわらず全く関係無い「風邪薬」を飲んで治るのを待っているようなものです。

 

足を捻挫したなら、湿布を貼ったり電気治療したりと「捻挫」に対してアプローチしなければ効果がありませんよね?

 

ダイエットも同じで太る原因や痩せない理由、つまり「消費カロリー」や「摂取カロリー」に対してアプローチしなければ効果を得る事ができないのです。

 

そのアプローチをする為にも「摂取カロリー<消費カロリー」という図式を理解し、自分に置き換えて考える必要があるのです。

 

その中で、ただ「流行っているから」とか「何となく」という理由でダイエットサプリや器具を購入するのではなく、「○○効果を見込んで○○を購入」「○○を改善する為に○○を実践する」という形で”何に対してのアプローチなのか?”という部分を明確化することが必要になります。

 

そうすることで、たとえ期待する効果を得られることができなかったとしても、その失敗を次に繋げる事ができるからです。

 

「ダイエットに失敗する人」というのは抽象的で不明確な部分が多いです。
その「抽象」という部分が”迷い”や”停滞”を引き起こしてしまい、ダイエットが失敗する可能性を高めてしまっているのです。

 

ですので、前述したことについての理解を深めることがダイエットを成功させる為に重要となり、それが「理想の自分」や「理想の体型」を手に入れる事に繋がってくるのです。

 

ダイエットを一過性のものにしない為にもこれらに重点を置いてみて下さい。

 

 

■痩せれない人は継続性がない

 

「何をしても痩せない」、「痩せることが出来ない」という人に限って継続することが出来ていません。

 

つまり、「短期的な成果や結果を求めすぎていて、それらが効果として表れる前に辞めてしまっている」ということです。

 

ダイエットサプリでも運動でもある程度継続する期間は必要となります。
その「ある程度」という抽象的な文言を掘り下げて考えてみようと思うと、そのダイエットサプリや器具に依存すること、それに運動強度や時間によっても違ってくるので一概に言えませんが、早い人で「1週間~2週間」が効果が出るでしょう。

 

しかし、30代や40代は「痩せにくい体質」になっているので、その分効果が出るのは遅いし、10代や20代でもこれまで運動していた人とそうでない人では効果が出るまでの期間に変化が生じるでしょう。

 

それに、「見た目の変化」として表れなくても体重や体脂肪といった「体の内側」に変化が表れてる場合があり、その逆もあり得ます。

 

ですので、ダイエットを始めて「3か月」は最低でも続けるようにして、それでも「何も変化がない!」という人は「努力するベクトル」か「努力量」のどちらかが欠けている可能性が高いので、これまでの経過を見ながら何が悪かったのかを考察してください。

 

このようにして継続的改善を続けることで、いつしか自分が理想とする体型や理想の自分に近づくことが出来るのです。

 

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