本気で痩せたい40代が挑戦すべきダイエット方法

あなたは今、何かしらのダイエットに取り組んでいますか?

 

本気で痩せたい!という心意気は大事ですが、計画的なダイエットを行わなければ途中で挫折することや、リバウンドをする原因になりかねません。

 

多くの人が「ダイエット」と聞くと「成功できない…」「難しい…(´;ω;`)」なんて印象を抱きますが、今までうまく続けられなかったダイエットに、ひと手間加えるだけで、“継続的なダイエット”へと変化することができるのです。

 

そこで今回は“本気で痩せたい40代”のあなたへとっておきのオススメダイエット法を伝授していきたいと思います♪

 

今までの考え方が一変するかもしれないそんな“新しい挑戦”をしてみませんか。

 

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■本気で痩せたければ「今の食事」を見直そう

 

あなたの普段の食事の様子を思い浮かべてみてください。

 

食事の「品数」「雰囲気」「場所」、ダイエットを行う上でこれら3つの項目を抑えておくことが重要なポイントです。

 

<40代のダイエットポイント:品数>

食事をとる際に、主食・副菜・主菜・乳製品・果物をまんべんなく摂取出来ているでしょうか。

 

多くの人にありがちな食事が「主食」と「主菜」という偏りのある食事です。

 

主食とは主にごはんや麺類、パンなどを指します。

主菜とは肉・魚・卵といったおかずのメインとなるものです。

 

食事をとる際に「野菜」「海藻類」「乳製品」「果物」の摂取量が少ないというのは、つまり普段お腹を「主食」と「主菜」だけで満たしてしまっているということなのです。

 

主食や主菜は脂肪や糖を含んでいるものが多く、結果的に高カロリーな食事に繋がってしまいます。

 

ファーストフード店のハンバーガー・牛丼・ラーメンなどを想像していただけるとイメージが湧きやすいでしょう。

 

そこで、「主食」と「主菜」の量を少し減らして、もう1品増やすという方法が効果的なダイエットに繋がります。

 

増やすその1品を不足しがちな「野菜」「海藻類」「乳製品」「果物」類に変えるというわけです。

 

料理を1品増やすのは忙しい40代のあなたにとってとても負担の大きいもののように感じられるでしょう。

 

しかし、フレッシュな野菜や果物を購入して高カロリーな食べ物を摂取する前に食べておくだけで、脂肪の急激な吸収を和らげてくれるのであれば惜しまずに挑戦してみる価値がありますよね。

 

“食べた分だけ太る”

だからこそ、

“食べ方ひとつでダイエットはうまくいく”

 

この関係性を習得して毎日の3食を有意義なメニューにすることでカラダに変化を与えることが出来るのです。

 

そうは言っても、いつ何をどれだけ食べたかなんて忙しい日々の中で覚えていられないでしょう。

 

この記事の後半で、食事をどのように管理すればよいかについてお伝えしていきます。

 

<40代のダイエットポイント:雰囲気>

あなたは食事中に何をしながら食べていますか?

 

テレビや新聞を見ながら、家族や同僚と会話をしながら、もしくは一人で静かに食べる人もいるでしょう。

 

でも、食事の際に食べること以上に何かにフォーカスしている時、実は“噛む回数”が圧倒的に減少しているのです。

 

よく噛んで食べることで、唾液の分泌量が増加し、触媒によって分解速度が促進されるので、食事を楽しみつつも、その一方で噛む回数を意識することを忘れないようにするといいでしょう。

 

また、一人で食事をとる場合は気持ちが沈みやすくなります。

 

好きな音楽をかけることや録画していたドラマ・借りてきたDVDを見るなど“気持ちが高まる雰囲気”を作ったうえで食事を楽しむように工夫してみましょう。

 

食事のバランスだけを気に掛けるのではなく精神面での安定もダイエットには欠かせないものです。

 

ダイエットをストレス化させないことこそ、成功する人の特徴だということを知っておいてください♪

 

<40代のダイエットポイント:場所>

あなたは普段どこで食事をしていますか?

 

ゆっくりとテーブルについて落ち着いた様子で食事ができていますか?それとも、仕事や家事に追われながらせかせかとかき込むかのような食事をしてはいませんか?

 

仕事の付き合いや接待で食事をする場合は問題ありませんが、パソコンスマートホン、重要なレジュメなどと向き合いながらの食事は「食事の時間」とは言えません。

 

食事は食事、仕事は仕事とメリハリをつけることはせわしない状態で「食べた気がしない」

食事を行うよりももっぱら効果的に痩せることが出来るのです。

 

バタバタ食事をするとその時は食べた気でいますが、また数時間後に間食がほしくなり結果的にスナックやスイーツをつまみ食いするという結果が待ち受けているのです。

 

間食をとることで、お腹が空腹を感じる時間を奪ってしまいお腹がすいていなくても何かを食べていたいという習慣が根付くきっかけとなってしまうものです。

 

食事をとるときは「ダイニングテーブル」に座る、「食事スペース」に移動するなど、家事や仕事を切り離せる場所で食事をとることを意識付けしてみましょう。

 

■本気で痩せたければ「履歴」を残そう

 

1つ目のテーマである-本気で痩せたければ「今の食事」を見直そう―のトピック「品数」をコントロールするためにはあるスキルが必要となります。

 

それが「自己管理スキル」です。

 

例えば、今日は「副菜」が少なかったから明日は「副菜」を多めに食べようというような調整をするためにはあらかじめ自分の食事を記録しておく必要があります。

 

栄養士ほどの細かいものではなく5つの項目「主食・副菜・主菜・乳製品・果物」のうち、どれを摂取できたかまたは出来ていなかったかを毎日スケジュールに記入するという簡単な記録方法です。

 

その日不足している栄養分を次の日のスケジュール枠に「副菜」などと書いておきます。

 

そして、その日副菜を食べることが出来ればその日の「副菜」は消し、さらに今日食べていない項目を次の日に書いておくという簡単な作業です。

 

これを行うことで、“3日間も乳製品が取れていない”、“2日ぶりに果物を食べた”という過去とのつながりを把握でき、未来の食事改善につなげることが出来るのです。

 

栄養バランスを整えると、ダイエットだけなく「お肌」や「腸内」まで改善し、カラダの内側からキレイになれるのです。

 

健康なカラダづくりは栄養から始まるということを覚えておいてください。

 

『関連記事:40代がダイエットを成功させる4つの方法』

 

■本気で痩せたければ「当たり前感」を養おう

 

ダイエットを始めると、今日はこんなに頑張った!とついつい自分を褒めて甘やかしてしまう時期がやってきます。

 

小さな目標を達成することはもちろん大切ですが、小さな成功体験1つで満足するのではなく、長期的に続けて最終目標を達成することがダイエットの目的です。

 

途中で目的を見失ってしまうと「目標-5㎏」であった場合、「2㎏痩せることができたから成功」だと自分に言い聞かせてしまう場合が見受けられます。

 

ですので、一度決めた目標は最後まで成し遂げる覚悟で続けるために、日々の努力はできて「当たり前の事」だという認識でいましょう♪

 

その強い意志を保てた人だけが最終目標までたどり着けることが出来るのです!

 

そして、ダイエットに関することではいつも以上にストイックさを発揮してみましょう。

 

これを意識することで必然的に結果がついてくるようになります。

 

また、自分ひとりでの目標達成は負担が大きいと感じる人もいるはずです。

 

あなたがそう感じるタイプであるならば、ダイエットをサポ―トをしてくれる相手を見つけて一声お願いしてみるのもオススメとなります。

 

特に頼みやすい相手は「家族」や「同僚」「親友」といったあなたの現状を理解してくれている人がいいでしょう。

 

「もし甘いものをついつい食べ過ぎていたら止めてね」などと今自分がダイエットに取り組んでいるという情報を積極的に明らかにしておくことで、周りもダイエットに関する情報を見つけた際にはアドバイスをあなたに与えてくれるはずです。

 

また、同じ悩みを抱えている人を見つけたら一緒になって食事管理表を見せ合いどのような献立にするとカラダによいかという議論などもすることが出来ます。

 

自分ひとりで考えるだけでなく周りの人々を頼り、意見を交換することで今までにない発見や新しい創意工夫に出会えるのです。

 

ダイエットを通して、より身近な関係の人々との絆を構築する機会にもなります。

素直に自分の取り組みを打ち明けてみましょう。

 

■本気で痩せたければ「歩き方」を変えよう

 

毎日の生活の中で、「歩く」という動作は欠かさず行うことですよね。

 

でも実は、歩き方の「質」を向上させると痩せやすくなることをご存知ですか?

 

何気ないその歩き方がエネルギー消費量に差を生み出しているのです。

 

まず歩くときに、大股で歩く人は、小股で歩く人よりも使用する筋肉の範囲が広がります。足を大きく開くことで筋肉の伸び縮みする面積や負荷のかかる部分が広がり、その結果より効率の良い歩き方となるのです。

 

特に女性は大股で歩くことに抵抗がある人もいるでしょう。

 

そのような場合は、外ではいつも通り、家の中では大股歩きなど場面によって使い分ける工夫をしてみてはいかがでしょうか。

 

歩く際は、猫背になっていないか確認しながら胸をピンと張った状態でまっすぐな姿勢で歩きましょう。

 

特に足を組む癖がある人は背骨が曲がっている可能性があります。

 

それらが原因で腰痛になる人も少なくないので、歩くときにカラダに負荷がかかるようである場合は、無理をせず医者や整体師に相談してから取り組んでみてください。

 

■本気で痩せたい40代が挑戦したら変わること

 

年齢を言い訳にせず、性別や年齢というしがらみにとらわれずに自分のモチベーションとやる気があれば年齢に関係なくして痩せることは可能です。

 

できる人とできない人の差は、これらの情報を得た後に知識止まりになってしまうかそれともすぐさま行動に移してみるかの行動力によって明暗が分かれます。

 

本当に痩せたいという願望があるならば、それなりの覚悟と努力を強いることを念頭において計画的にやってみましょう。

 

40代でダイエットを達成できる人は、ダイエットのみならず仕事や家事、子育てなど様々な場面においての計画実効性を向上させることができるのです。

 

成功体験が極端に少なくなる40代だからこそ、「ダイエット」という目標設定をすることは、「痩せる」だけにとどまらず自己を高めるいい機会になるのです。

 

いつまでも向上心を忘れずダイエットを成功させましょう!

 

ここまで読んだあなたならきっとできますよ♪

 

『関連記事:ぽっこりお腹を凹ます方法』