ダイエットとモチベーション管理について意識すべきコト!

2018年2月20日

2017年も終わりに近づいてきましたが、この1年を振り返ってどうですか?

 

そこには「ダイエットに成功した人」もいれば「ダイエットに失敗した人」もいますが、このとき結果だけで判断してしまってはいけません。

 

なぜなら、ダイエットにおいて重要なのは“結果”よりも“過程”になるからです。

 

例えば今現在痩せる事ができたとしても、リバウンドしてしまっては「ダイエットに成功した」とはとても言えないし、反対に今痩せる事ができなくても将来的に“痩せにくいカラダ”を手に入れる事ができればそれは「ダイエットに成功した」と言えるでしょう。

 

一年が終わるタイミングだからこそ、これまでの行動を「反省」・「見直し」するかと思いますが、結果だけにフォーカスしないように気をつけて下さい。

 

 

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■ダイエットのモチベーション維持について

 

いよいよ2017年が終わりを迎え、2018年がやってきますが、この“一年が始まる”という時期はやっぱりモチベーションが高いです。

 

これまでの結果は別として、新しいスタートの幕開けとなる“新年”はやはり気持ちがリセットされているので、やる気に満ち溢れていることでしょう。

 

そこで、モチベーションが高いうちに2018年の「目標」を考えることになるかと思いますが、目標と同時に考えて頂きたいのが『モチベーション維持』についてです。

 

これは、1月や2月は掲げた目標へ向かって全力で進んでいく人が多くなりますが、3月、4月と時間が経過するにつれてモチベーションが下がってしまう人は本当に多いからです。

 

早い人では1ヵ月も経たないうちにモチベーションが低下してやる気が落ちてしまう人もいるかと思いますが、これではダイエットに成功する事が難しいといえるでしょう。

 

短期決戦でダイエットに挑む方法もありますが、“痩せにくいカラダ”を作る上ではどうしても長期的な視点が不可欠になるので、その為にも『モチベーションの維持』というのも重要な存在となっていくのです。

 

では、具体的にどういった方法でモチベーションを維持したらいいのでしょうか?

 

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<モチベーション維持の方法>

モチベーション維持の方法としては人によって異なりますが、先ず思い浮かぶのは「目標の明確化」という事です。

 

ただ「目標の明確化」といっても、目標を見える場所に貼ることや具体的な目標数値を設定すること、毎日目標を読み上げること、など様々な方法があります。

 

しかし、「目標を確認する」という部分では共通するので、日々の生活であなたが決めた目標を常に確認してモチベーション維持に努めて下さい。

 

他にも、「アイドルの写真を部屋に貼る」、「好きな人を思い浮かべる」、「モデルの写真を眺める」などユニークなアイディアがモチベーション維持に繋がり、ダイエットに成功した例はたくさんあります。

 

ダイエットとモチベーションは関係ないように思うかもしれませんが、『モチベーション』というのはあなたを動かす原動力となるので、ダイエットにおいて重要な存在となることを忘れてはいけません。

 

 

■モチベーション維持がダイエットの成功と失敗を分ける

 

新年を迎える時期はダイエットを始める大きな追い風となります。

 

なぜなら、「新しい年」ということで気持ちがリセットされてモチベーションも高い状態にあるからです。

 

しかしそのモチベーションを“維持できるか出来ないか”によっても今後のダイエットに大きく影響するので、「今までダイエットが三日坊主に終わっていた人」は何としてでもこの時期に湧きでる高いモチベーションを維持するようにしなければいけません。

 

ですが、そこで注意しなければいけないのが、「結果を求め過ぎない」ということです。

 

いくらモチベーションが高くて努力しても「結果」が伴わなければ、そのモチベーショも次第に低下してしまいます。

 

その気持ちは痛いほど分かりますが、ダイエットには「停滞期」が存在しており、頑張っても結果が伴わない時期がある事を理解しなければなりません。

 

そこで諦めてしまう人が多いのですが、仮に「停滞期」を理解していても心のどこかで「結果」を求めてしまえばダイエットを続ける事に支障をきたしてしまいます。

 

その為、「ダイエットの停滞期を理解する」という事よりも、「結果を求め過ぎない」という部分を腑に落とす事が大切となるのです。

 

しかしながら、「モチベーション維持」と「結果」は関連性が高いので、この部分を“どうやって切り離すか”が焦点となる事がわかります。

 

具体的な方法としては、「結果を数値として捉える」、「目標値を低く設定」、「結果を確認する頻度を少なくする」など様々ありますが、これはどうしても個人差があるので、自分に適切な方法を探すことが最善となります。

 

第三者に管理してもらうことやトレーナーをつけるなどしてお金を使うことで、強引にダイエットを続ける方法もあるので、どういった方法があなたにとって適切となるのか考えてみて下さい。

 

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